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損益分岐点・投資回収期間の計算ツール
赤字を抜け出すには毎月いくつ売る必要があるのか。投じたお金は何か月で取り戻せるのか。下にご自身の数字を入力してください。数字はブラウザの中だけにとどまり、入力した内容が保存されたり送信されたりすることはありません。
計算結果
販売単価、販売ごとの変動費、固定費を入力すると結果が表示されます。
計算方法
- 販売ごとの粗利 = 販売単価 − 販売ごとの変動費。
- 損益分岐点の販売数 = 固定費 ÷ 販売ごとの粗利(端数は切り上げ)。
- 月間利益 = 見込み販売数 × 販売ごとの粗利 − 固定費。
- 投資回収期間 = 開業資金 ÷ 月間利益。
計算例(架空の数字)
あるコーヒーカートは、一杯15で販売しています。コーヒー、牛乳、カップの費用は5なので、粗利は10です。家賃、人件費などの固定費は月9,000なので、損益分岐点に達するには月9,000 ÷ 10 = 900杯、一日あたり約30杯の販売が必要です。月1,500杯売れれば利益は月1,500 × 10 − 9,000 = 6,000となり、36,000の開業資金は36,000 ÷ 6,000 = 6か月で回収できます。これらの数字は計算方法を示すための架空のもので、市場データではありません。
この計算でわからないこと
- 本当に買う人がいるかどうか。販売数はあなたの見込みです。頼りにする前に、実際のお客さまで確かめてください。
- 売上の少ない月。多くの事業は通常の売上に届くまで何か月もかかり、季節によって売上が変わる月もあります。投資回収期間は、毎月が入力したとおりだと仮定しています。
- 税金、資金調達、ご自身の給与。上の費用に含めていなければ、計算には入っていません。
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数字は全体像の一部です
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